事業としての効率性や安全性をあらゆる観点から判定しています。その上で、数値だけでなくヒアリングの内容も踏まえ、現状の懸念点や今後目指すべき姿について提案しています。
社長や従業員の方の思いを大事にする提案を心掛けています。改善すべきところはグラフや数値を見せながら丁寧に説明します。
また、改善後の姿を数値として提示することもあります。(仮に原価率が3%下がった場合どうなるかなど)
他にも必要に応じて、損益分岐点や実態BS・PLの算出、競合分析などを行います。分析結果に応じて、説明資料も用意します。
まず現場作業を視察、スタッフの方にもヒアリングしながら、問題点や想定される要因、さらに解決策(案)を提案します。
その後、スタッフの方も交えて話し合い、実施する解決策を決定。それをアクションプランに落とし込み、実行していきます。
定期的に実行結果を確認しながら、プランを修正・改善します。最終的には、改善結果を定量的に評価します。
まず財務分析や定性分析を行い、現状を把握。
その後、ヒアリングをしながら進むべき方向性を設定し、それに向けた改善策を提案しています。
その他、事業承継計画策定支援・概況書作成も行っています。
独立開業前は経理に従事しており、その中でエクセルを使った業務効率化は日常的に行っていました。そのため、エクセルを使った業務改善も得意です。
全体の業務フローを把握した上で、二度手間をなくし、入力ミスを防ぐように改善していきます。
例)手書きの発注書をエクセル化 ⇒ 入力した内容を自動で集計
過去の発注履歴を一覧で管理できる他、発注金額の合計も分かる